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いつか、”じぶん”ができるまで。

未完のまま永遠に続く、じぶん創りの備忘録。

29歳が考える、ジブン世代の役割。

自己観察

先月、29歳になった。

30歳も手前となると、ジブンの「世代として役割」なんかを考えてしまい
巷で言われてる定義に当てはめてみる。

 


「団塊の世代」「ゆとり世代」…○○世代の特徴まとめ

世代別特徴

 

 

1986年生まれをここから抜き出してみると
【無気力世代】や【さとり世代】にあたるのだろう。

 

けど、これは「今」の状態の定義であって

もっと先の「未来から見た今」を定義したとしたら

まったく別モノではなかろうか。

なぜか。

 

今の日本をおおざっぱに眺めてみるだけでも

様々な「未解消のまま日常に溶け込んでいる問題」が山程放置されている


形骸化したシステムや価値観の押しつけ

旧態依然とした組織の腐敗っぷりや

無思考な効率主義が生み出した

空気や水や土壌の汚染、年金問題に、フクイチの収束作業に…挙げたらキリがない。


先人たちは皆、これら未解決の問題を置いたまま老いていき
順に、輪廻の輪に戻ってゆく。

自分たちは間違いなく、これらの”ツケ”をまるまる被ることになる。

 

つまり、ジブンは

【後始末を押し付けられる世代】として存在しているのだ。

強制的に【後始末をすること】が役割になるのだ。

 

だから、早いうちに手をつけなければならない。

先人たちの価値観に付き合っていたり、抑圧されたままでは

今より後始末するリストが増え続けるだけだ。

 

だけども、表面上の平和な環境を享受していると

そんなこと考えなくてもイイから、マトモに考えてない。

その母数のほうが多い現在では、思考停止集団に後ろ髪引っぱられながらも

危機感を原動力に、後始末をつけるべく変わっていくしかない。

 

テクノロジーの進化と共に、価値観の変化は目まぐるしく進む。

今や、地球の裏側ともデバイス一つで、電波で繋がれる時代。

そういう意味でも、視野を拡げて価値観を変えていく姿こそが

時代と役割に「適応」している姿なのだろう。

 

モノによっては何十年どころではなく、何百年、何万年かかるかわからない後始末は

ジブンらの世代だけでは到底片付けられない。

だからこそ、次の世代にも強制的に続く後始末を解決しやすくするために

【地ならし】をする必要がある。

 

しぞーかの現状と未来像を軸に、綴っていこう。